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労働新聞トピックス
人事、賃金、労務等の最新の動向を報道する専門誌「労働新聞」。
このサイトでは、労働新聞掲載の鮮度の高いニュースをカテゴリー別に掲載し、幹事社労士の皆様の情報収集力向上に寄与してまいります。
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社員間連携へ社内運動会(2025/10/13)
企業のSNS運用代行などを行う㈱リソースクリエイション(髙田桂太郎代表取締役)は、社員間の関係を緊密にするための施策として、初めて運動会を開催した。同社ではチームを組んで仕事をしており、効率良く案件を進めるには、社員間の…続きを読む
運転士・整備士確保 体験会通じて業務内容PR(2025/10/06)
初任給引上げや職業体験会の開催により、応募は10倍、採用数も倍増に――。東急バス㈱(古川卓取締役社長)は、バス運転士と整備士の確保・定着に向けて多様な試みを進めている。2年連続の引上げでバス運転士の初任給を26万円まで高…続きを読む
健診とがん検診を一体化(2025/09/22)
インテリアブランドメーカーの㈱サンゲツ(近藤康正代表取締役社長執行役員)では、独自の健康保険組合を設立し、人事部内に健康経営推進室を設けたうえで、病気予防に重点を置いた社員の健康づくりに力を入れている。35歳以上の社員に…続きを読む
「おもしろい人材」輩出へ(2025/09/15)
出でよ、おもしろい人材 ㈱南都銀行(石田諭取締役頭取)では、さまざまなスキルを持ち、顧客や地域の持続的成長を支える行員を高く評価している。昨年導入した人事制度では、地域貢献を果たして優れた成果を上げた人材などに対し、人…続きを読む
パラエンジニア 現場支援へ独自職種活用(2025/09/08)
東急建設㈱(寺田光宏代表取締役社長)は、繁忙を極める建設現場をフォローするために「パラエンジニア」という独自の職種を考案し、各種検査業務などを担ってもらっている。写真撮影、傷・汚れのチェックなど6つの基本業務を設定したう…続きを読む
中小製造業が2週間合同開催(2025/09/01)
2週間の合同インターンシップで中小製造業の魅力を発信!――三和電気㈱(東京都品川区)が事務局を務める「燃えるインターンシップ」は、参加各社が工場見学や就業体験の場を設け、学生に受入先企業への“提案”を競ってもらうプログラ…続きを読む
目標は中核人材半数を女性(2025/08/25)
明治グループは、2050年に中核人財の半数を女性にするとの目標を掲げ、役員がメンターを務めるクロスメンタリングなどを通じて女性管理職を育てている。「人財戦略」を経営の重要課題に位置付け、中核人財の多様性を高めるべく女性活…続きを読む
新人教育プログラム 1~3年目社員が合同研修(2025/08/18)
くず餅の老舗・㈱船橋屋(神山恭子代表取締役社長)は、新卒入社者を店長、さらに主任へと育て上げるため、5年間にわたる研修プログラムを運用している。入社1~3年目は、店長に必要なマネジメントやマーケティングの知識・スキルを順…続きを読む
ウェルビーイング 2年間リスキル休職可能に (2025/08/11)
ロート製薬㈱(大阪府大阪市、瀬木英俊代表取締役社長)は今年7月、社員向けのウェルビーイング施策の一環として「リスキリング休職制度」を導入した。国内外で留学・就学する社員に対し、原則2年間までの休職を認めるもの。従来の復帰…続きを読む
アルムナイ採用 知人紹介活用し実績110%に(2025/08/04)
介護大手の㈱ニチイ学館(中川創太代表取締役社長社長執行役員)は、原則として退職時の「能力給」を保証するなど、アルムナイ(退職者)対象のカムバック採用を推進している。昨年度は前年比110%の実績を上げた。パートタイマーを含…続きを読む




