トップページ ≫ 幹事社労士専門メニュー ≫ 労働新聞トピックス ≫ 2026年2月11日
労働新聞トピックス
人事、賃金、労務等の最新の動向を報道する専門誌「労働新聞」。
このサイトでは、労働新聞掲載の鮮度の高いニュースをカテゴリー別に掲載し、幹事社労士の皆様の情報収集力向上に寄与してまいります。
2026年2月11日
キャリアコンサルタント 企業の理解促す能力が必要(2026/02/09)
厚生労働省は、「経済社会情勢の変化に対応したキャリアコンサルティングの実現に関する研究会」の報告書を公表した。企業や労働者を取り巻く環境が変化するなか、キャリアコンサルタントに必要な能力について提言している。企業において…続きを読む
派遣個別契約逸脱と認めず(2026/02/09)
派遣労働者の加入する労働組合が、派遣先である一般社団法人日本貨物検数協会らに団体交渉などを要求していた事案で、中央労働委員会第三部会(石井浩部会長)は、同協会の労働組合法上の使用者性を否定した。派遣先は法の枠組み・労働者…続きを読む
大手11労組 ベア1.8万円統一要求へ(2026/02/09)
電機連合(神保政史会長)は、大手11組合の統一要求基準として、1.8万円以上のベースアップを求める春闘方針を決定した。昨年より1000円高め、現行の要求方式となった1998年以降最高の水準とした。今年度の通期業績で、11…続きを読む
フリー法違反 ハラスメント対策が突出(2026/02/09)
東京労働局(増田嗣郎局長)は、施行から1年を迎えたフリーランス法の指導状況について、就業環境整備に関する規制のうち、ハラスメント関連の指導が「圧倒的に多い」と明かした。フリーランス向けの相談窓口を整備したが周知していない…続きを読む
個別評点開示 拒否は不誠実に該当せず(2026/02/09)
大阪府労働委員会(小林正啓会長)は、銅板加工会社が導入した昇給と一時金にかかる新たな「+α」制度をめぐる団体交渉で、個別の評点を開示しない同社の対応は不誠実交渉に当たらないと判断した。評価基準について答えられる範囲で回答…続きを読む
大卒・モデル賃金 非管理職35歳は35.3万円(2026/02/09)
関西経済連合会など関西地域の9つの経営者団体が共同で実施した「標準勤続者賃金調査」によると、大卒・事務技術のモデル賃金は、非管理職の22歳が24.5万円、35歳が35.3万円、管理職の55歳が59.0万円などとなっている…続きを読む
新人向け社内大学 月2回講義で“木造のプロ”へ(2026/02/09)
地場ゼネコンの八木建設㈱(八木雅之代表取締役社長)は、施工管理業務を担う新人技術職の獲得・育成を図るため、今年7月から研修プログラム「YAGIビルドアカデミー」を開校する。月2回のペースで1回140分の講義を開催し、3年…続きを読む




