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労働新聞トピックス
人事、賃金、労務等の最新の動向を報道する専門誌「労働新聞」。
このサイトでは、労働新聞掲載の鮮度の高いニュースをカテゴリー別に掲載し、幹事社労士の皆様の情報収集力向上に寄与してまいります。
賃金
能力伸長へ「取組み計画」設定(2025/12/22)
タクシーやバスなどの自動運転に関する技術開発を行っている㈱ティアフォー(東京都品川区、加藤真平代表取締役執行役員CEO)では、個々人が期初にスキルや対人力など4つの観点ごとにアクションプランを策定し、それぞれの能力発揮度…続きを読む
トレーニーでも役職手当支給(2025/12/15)
㈱セブン銀行(東京都千代田区、松橋正明代表取締役社長)では社員の自律的キャリア構築の支援強化に向けて、人材育成力を備えたライン長を育てるべく、ポスト登用の可否を見極める「トレーニー制度」を運用している。最低1年間を仮任用…続きを読む
100~299人 「改定率5%以上」が2割強(2025/12/08)
今年度の1人平均賃金の改定率が5%以上だった中小企業の割合は2割強 厚生労働省の「賃金引上げ等の実態調査(細部集計)」で明らかになったもので、全体の半数が2~4%台に集中していた。賃金を引き上げた中小企業では、14.…続きを読む
23区内の大卒初任給 技術系で24.7万円に(2025/12/01)
東京23区内の事業所が今年4月に入社した大卒者に支給した初任給の平均は、事務員が24.5万円、技術者が24.7万円――人事院が「職種別民間給与実態」の細部集計で明らかにしている。全国の都道府県人事委員会の調査では、事務員…続きを読む
最高評価なら賞与15%増し(2025/11/24)
オムロン㈱(京都府京都市、辻永順太代表取締役社長CEO)では、今年度から管理職層の賞与支給額のメリハリを強化し、課長の場合で支給額の差を±7%から±15%に拡大した。標準支給時(6カ月相当)での最高・最低評価間の年収差を…続きを読む
総合職モデル 大卒35歳34.7万円に(2025/11/17)
愛知県経営者協会が実施した「愛知のモデル賃金調査」によると、総合職・大学卒のモデル賃金は35歳で34.7万円となり、前年比4.0%増加した。すべての年齢ポイントで1万円を超える改善がみられ、伸び率も3.8~5.1%増と総…続きを読む
昇給率決定に4つの判断基準(2025/11/10)
AI関連業の㈱LayerX(東京都中央区、福島良典代表取締役CEO)では、部下一人ひとりの処遇決定について、「市場価値とのギャップを調整」など4つの判断基準を設けている。全社的に評価ランク別の“目安”を定めたうえで、直属…続きを読む
成長シートで45項目を評価(2025/11/03)
こんにゃくなどの農産物の生産・加工を行うグリンリーフ㈱(群馬県利根郡、澤浦彰治代表取締役)では、正社員向けに「成長シート」と呼ぶ独自の評価表を設け、品質管理、人材管理などの能力面、および勤務態度をはじめとする情意面に関す…続きを読む
100人以上の改定額1.4万円(2025/10/27)
厚生労働省の「賃金引上げ等の実態調査」によると、従業員100人以上の企業における令和7年の1人平均賃金改定額は1万3601円だった。3年連続で大幅に伸びたものの、伸び幅は鈍化した。所定内賃金に対する改定率は4.4%で、企…続きを読む
6つの着眼点で成果責任定義(2025/10/20)
明治ホールディングス㈱(東京都中央区、松田克也代表取締役社長CEO)は今年4月に正社員の人事制度を全般的に改定し、管理職層のうちライン長の約700個のポストに対して職務記述書を作成した。成果責任について、財務面や新規性の…続きを読む




