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労働新聞トピックス
人事、賃金、労務等の最新の動向を報道する専門誌「労働新聞」。
このサイトでは、労働新聞掲載の鮮度の高いニュースをカテゴリー別に掲載し、幹事社労士の皆様の情報収集力向上に寄与してまいります。
賃金
情報サービス産業 大卒35歳モデル32.3万円に(2020/02/24)
情報労連の「ITエンジニアの労働実態調査」によると、大卒のモデル所定内賃金は22歳21.1万円、35歳32.3万円、45歳40.3万円、ピークの55歳42.8万円などとなった。35歳で初任時の1.53倍まで高まり、ピーク…続きを読む
総合職・大卒35歳38.6万円に(2020/02/17)
経団連と東京経協が実施した「2019年6月度定期賃金調査」によると、総合職・大卒35歳のモデル賃金は38.6万円で、前年結果に比べて0.4%増加した。全年齢ポイントで2年連続プラスとなったが、伸び率は0.4~1.2%増と…続きを読む
59歳時給与の6~9割支給 現場所長へ65歳定年制(2020/02/10)
マンション大規模修繕工事などを手掛ける㈱大京穴吹建設(丑澤正樹代表取締役社長)は、現場所長を担う建築人財を対象として定年年齢を65歳に引き上げ、その後も70歳まで再雇用する新制度をスタートした。60歳からコンストラクショ…続きを読む
中小企業の賃金事情 都内中小のモデル賃金 大卒35歳で30.6万円に 若手除き軒並みダウン(2020/02/03)
東京都の「中小企業の賃金事情」調査によると、大卒のモデル賃金は22歳21.1万円、35歳30.6万円、45歳37.9万円、ピークの55歳43.7万円となった。初任給に当たる22歳と25歳以外では前年比ダウンし、40歳以上…続きを読む
「アジャイル型組織」・チームリーダーに基本給加算・業績評価の運用任せる(2020/01/27)
アフラック生命保険㈱(東京都新宿区、古出眞敏代表取締役社長)は、マーケティング、契約サービス、ITなどの各部門から専門人財を集めてチームをつくり、短期間で成果を創出する「アジャイル型の働き方」を推進している。今年1月には…続きを読む
小規模・男性のピーク631万円(2020/01/20)
国税庁の民間給与実態統計(平成30年分)によると、従業員30~99人の小規模事業所に勤務する男性の平均年間給与のピークは、631万円だった。中堅規模の500~999人では1.18倍の748万円、5,000人以上では1.4…続きを読む
大学卒・男性21.3万円に(2020/01/15)
厚生労働省の「令和元年賃金構造基本統計調査(初任給)」によると、大学卒・男性の確定初任給は21万2,800円となり、前年比で2,700円アップした。平成26年から6年連続で改善が進み、伸び率でも前年結果を0.2ポイント上…続きを読む
事務課長のピーク60万円弱・新人層に比べ2.7倍(2019/12/16)
人事院の平成31年職種別民間給与実態調査によると、課長クラスの所定内給与のピークは、事務系で52~56歳未満59.6万円、技術系では56歳以上60.8万円だった。大学新卒者を含む係員20~24歳の水準と比較すると、それぞ…続きを読む
改定額5,600円に(2019/12/09)
厚労省の「賃金引上げ等の実態に関する調査」によると、規模100人以上の企業における賃金改定額は、1人平均5,592円だった。前年結果と比べるとわずかに83円下回ったが、所定内賃金に対する改定率では3年連続2.0%となった…続きを読む
ベア分・中央値で1300円に(2019/12/02)
中小企業庁の「平成30年度中小企業の雇用状況等に関する調査」によると、正社員の月例給与引上げ額の中央値は、定昇分で3,994円、ベースアップ分で1,300円となった。引上げ率は、それぞれ1.50%、0.59%となっている…続きを読む




