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労働新聞トピックス
人事、賃金、労務等の最新の動向を報道する専門誌「労働新聞」。
このサイトでは、労働新聞掲載の鮮度の高いニュースをカテゴリー別に掲載し、幹事社労士の皆様の情報収集力向上に寄与してまいります。
賃金
平均年間給与 正社員・男性609万円に(2025/10/13)
国税庁の民間給与実態統計によると、令和6年の1年間を通じて勤務した正社員の年間平均給与額は、男性609万円、女性430万円だった。前年に比べてそれぞれ2.5%増、4.1%増となり、ともに4年連続で増加している。業種別では…続きを読む
職務等級“洗替え”し給与変動(2025/10/06)
森永製菓㈱(東京都港区、森信也代表取締役社長COO)は今年4月に、61~65歳の再雇用者の処遇制度を改め、担う仕事の大きさに基づいて格付ける5段階の「職務等級」を採り入れ、毎年の契約更新時に担う職務を見直し、等級の“洗替…続きを読む
外資系水準踏まえレンジ設計(2025/09/22)
NECソリューションイノベータ㈱(東京都江東区、岩井孝夫代表取締役執行役員社長)は今年4月に人事制度を改定し、従来の職務・役割基準を強化して、ジョブを起点とする体系へ改めた。「ジョブファミリー」や「バンド」など計4つの概…続きを読む
能力発揮度で年収改定(2025/09/15)
㈱ディー・エヌ・エー(東京都渋谷区、岡村信悟代表取締役社長兼CEO)は、個々人の年収決定に当たり、“5つの軸”から能力発揮の度合いを判定する「発揮能力評価」を用いている。グレードに見合う成果の創出に向けて、能力を高めたか…続きを読む
男性運転者 大型の平均賃金38.0万円(2025/09/08)
全日本トラック協会の賃金実態調査によると、男性運転者の職種別平均賃金(令和6年5~7月の1人1カ月平均)は、けん引40.4万円、大型38.0万円、中型32.3万円だった。男性運転者全体の平均賃金は36.0万円で、このうち…続きを読む
職階別所定内給与 事務課長で62.1万円(2025/09/01)
人事院が職階別に賃金実態を把握している「職種別民間給与実態調査」によると、事務課長の平均所定内給与額は62.1万円、技術課長は62.4万円だった。非役職者である係員クラスと比べて、それぞれ1.84倍、1.80倍の差が付い…続きを読む
平均妥結額1.9万円に(2025/08/25)
厚生労働省の「令和7年春季賃上げ集計」によると、従業員数1000人以上の民間主要企業における定期昇給額込みの平均妥結額は1万8629円だった。33年ぶりの高水準だった6年の1万7415円をさらに1214円上回っている。化…続きを読む
小企業の改定率 引上げ事業所平均で4.7% (2025/08/11)
小規模企業の賃上げ実態を調べている厚生労働省「賃金改定状況調査」によると、今年1~6月に賃金引上げを実施した事業所における平均改定率は4.7%だった。6月までに引上げを実施した事業所の割合が49.2%を占める一方、26.…続きを読む
60歳以降の減額率25%に(2025/08/04)
富士電機㈱(東京都品川区、近藤史郎代表取締役社長COO)は今春、選択定年制としていた非管理職層を65歳定年制に移行し、60歳時点での基本給の減額率を40%から25%に引き下げた。企画系総合職の場合、60歳以降も基本給の洗…続きを読む
非正規男性 再雇用世代は29.9万円(2025/07/28)
令和6年賃金構造基本統計調査の雇用形態別集計によると、フルタイムで勤務する男性の所定内給与のピークは、非正社員では再雇用世代の60~64歳29.9万円だった。前年結果から4.8%増と伸びている。短時間労働者については、女…続きを読む




