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労働新聞トピックス
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売上げと評価で歩合給洗替え(2026/02/16)
賃金
売上げと評価で歩合給洗替え――センチュリーエール
オーダースーツ販売業の㈱センチュリーエール(東京都中央区、森本尚孝代表取締役社長)では、基本給の一部として、契約社員を含む全販売職共通の「歩合給」を運用している。店舗の売上高と個人の評価結果のマトリクスにより、計50パターンの洗替えを行っている。最高・最低額の幅は6万円に留めたうえで、年1回の昇給時には改定額を+1.5万円~-1万円の幅に抑えるルールも運用して、急激な給与の変動を防ぐ。原則として1店舗に1人のみを配置する業態であることから、評価者であるエリアマネージャーが部下の接客時の対応を直接把握できない場合が多いため、評価材料の収集には研修内でのロールプレイングを活用している。




