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労働新聞トピックス
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小集団活動通じ時短推進(2026/03/09)
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小集団活動通じ時短推進――社会福祉法人 合掌苑
社会福祉法人合掌苑(森一成理事長)は、小集団単位で生産性向上を進めるアメーバ経営に10年以上取り組み、残業時間を5年連続で月平均6時間台に抑えるなど、着実な成果を上げている。管理職を除く全員を時間給者として雇用する一方、1日9時間勤務の「夜勤限定職員」を採り入れ、日勤と夜勤を完全に分離。近隣在住の中高年主婦層が働き手の中心を担うなか、効率化と人材定着の両立を図っている。多様な人材を活かす「25大雇用」のポリシーを掲げ、障害者や外国人の雇用にも努めている。




