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“取るべき行動”はチーム別に(2026/02/02)
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“取るべき行動”はチーム別に――リガク・HD
分析装置の開発・製造を行うリガク・ホールディングス㈱(川上潤代表取締役社長)は、売上高の海外比率が7割を超えたなかで、管理職および組織のあり方をグローバルに通用するものへと見直す。昨春には管理職層に役割等級を導入し、全700のポストに職務記述書を作成した。一方では、4テーマ16項目のリガク・コンピテンシーをもとに「行動評価」を新設するため、チームごとに話し合い、メンバー間で“成果創出に向けてどんな行動を取るべきか”についての合意形成を進めている。ライン長に、議論のなかでの主体性発揮を求め、チーム単位で個別に評価を運用する体制をめざす。




