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幹事社労士高度化事業のご案内

今、開業社労士に求められていること!

中小企業経営者は、こんな不満を持っている!?

  • 全く情報をくれない
  • 社員研修を頼んだら断られた
  • 色々引き受けてくれるのは良いが、仕事のクオリィティが低い
  • 依頼内容と出来あがったものが違う
  • なかなかこちらの意図をくみ取ってもらえない
  • 役所の言いなり・役所のような対応
  • 作ってもらった人事制度が難しすぎて当社に馴染まない
  • すぐに法律論となる
  • 現場の実態を知らない(知ろうとしない)
  • コミュニケーションが取れない
  • 【中企団調べ 経営者アンケートより】

社労士の先生方は、以下のようなことで頭を悩ませていませんか?

顧問先が離れない社労士事務所は、“顧問先に対するサービス施策”にもキチンと投資している!

社労士の顧問先に対するサービス施策経費(投資額/月)

メルマガの発行(隔週)・・・製作費2 万円/月
スキルアップ講習会・教材・DVD・・・会費、購入費1.7 万円/月
書籍・書式集・・・購入費0.3 万円
事務所だよりの発行・・・製作費2 万円/月
顧問先の為の情報収集経費・・・1 万円/月


開業して3年目の苦しい時期を乗り越えて、5年 10年 15年経つと事務所経営は確実に安定してきます。しかし、ここで頭を悩ませるのが、顧問先が離れて行ってしまうことです。または、顧問先数の伸び悩みです。“なぜだかお分かりになられますか?” それは簡単です。「安定にあぐらをかき、問題点も分かってはいるが(分かろうと努力しない人もいます)、直すための行動をしない」ということです。

安定してきた社労士事務所は、大体以下のような苦労をされています。

  1. 顧問先や税理士などの紹介で顧問先は増えているのに、それ以上に顧問先が離れていく。どんなに顧問先を増やしていってもこぼれ落ちるばかりの“ザルの目営業”の苦労
  2. 先生だけが全方位業務のフル回転で、職員はルーチン業務だけをこなしている。先生がいなければ顧客への付加価値サービスも出来ないし、やらない“孤独な戦士”の苦労
  3. 顧問先が依頼してきた手続き代行業務とたまに出る就業規則の変更だけをやっていて、顧客向け付加価値サービスがない。言われたことだけをやる“自動販売機型事務所”の苦労
  4. 新しく開業した先生方の積極的な営業戦法(新ツールを活用)についていけず、どんどん顧問先が新しい先生に流れていく。古き良き時代の成功体験を抱いたまま、古い戦法(旧ツールを活用)で戦い続ける“竹やり戦法”の苦労など

こんなことでは顧問先は一向に増えていきません。そればかりか顧問先は減るばかりです。開業社労士が年々増加していく中で、今までのやり方を押し通している旧態依然とした社労士事務所は、顧問先がどんどん離れていくことは火を見るより明らかです。しかし、逆に顧客志向、ICT化(セキュリティ化)、共有化(効率化)、コミュニケーション化(きっかけ作り)をテーマとした付加価値サービスを取り揃えて積極的に活用すれば、顧問先に喜ばれ感謝される、どんどん顧問先が増えていく社労士事務所になることも可能だということです。高度化事業ではこの点もしっかりカバーした顧問先サービスコンテンツを取り揃えています。

儲かっている社労士事務所は、“営業施策”にキチンと投資している!

社労士の営業施策経費(投資額/月)

インターネット広告・・・諸費用2~5 万円/月
メルマガの発行(月1 回)・・・製作費1.5 万円/月
スキルアップ講習会・教材・DVD・・・会費、購入費1.7 万円/月
書籍・書式集・・・購入費0.3 万円
顧客開拓セミナーの開催・・・諸費用2.5 万円/月


器用な先生は、業務ツール(ソフト)をエクセル等で作成し、ご自分で使用されるケースがあります。または、メルマガを1から作成するために毎回苦労して情報収集しテキスト入力も自分で行っている、日常業務だけを延々と繰り返している等。
これらのことは決して悪いことではありませんが、「顧問先を増やそう!」「売り上げを上げていこう!」という観点からすると、少し問題があります。それは時間が割かれた割には投資分を回収出来ていないことが殆どだと言うことです。先生がそれらのことで動かれるというこ とは、その分先生の営業できる(顧問先を増やすための)時間が削られるということです。
「先生の月給はいくらぐらいしょうか?」、その労力分も成果(顧問先獲得や金銭など)として回収しなければならないのです。
しかし、営業活動だけは先生が陣頭指揮をとって積極的に活動することが必要です。ただし、先生だけが営業活動に動き回らなければならないということではありません。先生が営業戦略と戦術を作るために積極的に動き回るのです。戦闘(現場営業)は皆に助けてもらうのです。職員を動かすのは当たり前、 顧問先の社長や担当者にも、知り合いの税理士や保険の代理店にも助けを請うのです。高度化事業ではこの点もしっかりカバーした営業コンテンツが取り揃えてあります。

正のスパイラル例

月額2万円の顧問先が“ひと月に1件づつ増える”と仮定すると、2年間(24ヵ月)でこれだけの“投資額対回収額”になります。
※あくまで数字の上での話ですので、実際のことではありません。

月数 1
ヶ月目
2
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3
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初年度
累積
件数 1件 2件 3件 4件 5件 6件 7件 8件 9件 10件 11件 12件
顧問料 2万円 4万円 6万円 8万円 10万円 12万円 14万円 16万円 18万円 20万円 22万円 24万円 156万円
営業投資 11万円 11万円 11万円 11万円 11万円 11万円 11万円 11万円 11万円 11万円 11万円 11万円 132万円
月数 13
ヶ月目
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ヶ月目
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ヶ月目
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ヶ月目
17
ヶ月目
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ヶ月目
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ヶ月目
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ヶ月目
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ヶ月目
23
ヶ月目
24
ヶ月目
2年度
累積
件数 13件 14件 15件 16件 17件 18件 19件 20件 21件 22件 23件 24件
顧問料 26万円 28万円 30万円 32万円 34万円 36万円 38万円 40万円 42万円 44万円 46万円 48万円 444万円
営業投資 11万円 11万円 11万円 11万円 11万円 11万円 11万円 11万円 11万円 11万円 11万円 11万円 132万円

さらに、3年続き“5年後”には・・・

月数 36ヶ月目 48ヶ月目 60ヶ月目
件数 36件 48件 60件
顧問料 72万円 96万円 120万円
営業投資 11万円 11万円 11万円
累積顧問料 732万円 1020万円 1308万円
累積投資 132万円 132万円 132万円

営業投資額は月額11万円のまま、顧問先は60件増の顧問料収入は月額120万円!累積の営業投資額660万円に対して、顧問報酬リターンは、実に3,660万円になります!

負のスパイラル例

月額2万円の顧問先が“ひと月に1件づつ減る”と仮定すると、2年間(24ヵ月)でこれだけの“損失額”になります。
※あくまで数字の上での話ですので、実際のことではありません。

月数 1
ヶ月目
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ヶ月目
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ヶ月目
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ヶ月目
5
ヶ月目
6
ヶ月目
7
ヶ月目
8
ヶ月目
9
ヶ月目
10
ヶ月目
11
ヶ月目
12
ヶ月目
初年度
累積
件数 1件 2件 3件 4件 5件 6件 7件 8件 9件 10件 11件 12件
顧問損失料 2万円 4万円 6万円 8万円 10万円 12万円 14万円 16万円 18万円 20万円 22万円 24万円 156万円
月数 13
ヶ月目
14
ヶ月目
15
ヶ月目
16
ヶ月目
17
ヶ月目
18
ヶ月目
19
ヶ月目
20
ヶ月目
21
ヶ月目
22
ヶ月目
23
ヶ月目
24
ヶ月目
2年度
累積
件数 13件 14件 15件 16件 17件 18件 19件 20件 21件 22件 23件 24件
顧問料損失 26万円 28万円 30万円 32万円 34万円 36万円 38万円 40万円 42万円 44万円 46万円 48万円 444万円

さらに、3年続き“5年後”には・・・

月数 36ヶ月目 48ヶ月目 60ヶ月目
件数 36件 48件 60件
顧問料損失 72万円 96万円 120万円
累積顧問料損失 732万円 1020万円 1308万円

顧問先は60件減、月額顧問料は120万円減、累積の顧問料損失は、実に3,660万円になります!
もしも、顧問先維持投資を毎月7万円掛けたとしたら、1年間で84万円、5年間の累積では420万円の維持経費がかかります。実際には顧問先が離れてしまうケースは色々ありますので一概には言えませんが、維持経費を掛けたことで上記損失額の半分だけ減らせたとしても1,830万円の損失を食い止められるのですから驚きです。


中企団は組織力をもって個の幹事社労士の支援を行います。
つまり、マスの力により個の負担を軽減し、投資額以上の効果を生み出すのです。
高度化事業のコンテンツをご自分で揃えようと思えば通常月額20万円でも到底納まりません!
協賛を頂いた先生方全員でコンテンツを共有することが重要なのです。

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