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井上社会保険労務士事務所

井上 知子 先生 -Inoue Tomoko-

事務所の方針について

当事務所は、平成27年に開業し今年で創業4年目を迎えました。現在ではスタッフ1名を加えて、手続きから就業規則の作成といった社労士業務全般をお受けしながら、いわゆる3号業務といわれるようなコンサルティング業務にも力を入れています。

社労士になったのは、税理士事務所を開業していた夫からの勧めがきっかけでした。税務の仕事を手伝っていたところ、「今まで色々な仕事をしてきた経験を活かして、社労士の勉強をしてみては?」と提案されたのです。「よし!これまでの自分の経験を活かせるかもしれない。もっと自分の可能性を試してみたい!」と思い、必死で勉強、受験1回で社労士試験に合格、夫の事務所運営のノウハウもあり、翌年無事開業することができました。

夫は税理士事務所、私は社労士事務所を独立して開業しておりますが、お互いに連携が取れる体制をとっております。税理士顧問だけでも、社労士顧問だけでも、両方合わせた顧問契約をいただくことも、自由に選んでいただくことが可能です。相談の入り口は税務会計のお問い合わせであっても、踏み込んでお伺いした結果、労務管理だけを依頼されることになったり、その反対に、労務管理のご相談から、税務会計だけの契約になったりということもあります。会社の問題は「お金」と「ヒト」に関わることがほとんどですから、結果的に、税理士顧問と社労士顧問、両方を選択されるお客様も多数いらっしゃいます。このように、お客様のご要望に合わせて、トータルで対応ができるのが当事務所の良いところであると感じております。

 

高度化事業申込のきっかけと活用法

高度化事業に協賛する前から幹事社労士として登録はしていましたので、当時から、お客様の求人採用の際に「CUBIC」を活用したり、「らくらく助成金診断」を助成金申請の検討をしているお客様にご案内したりと、中企団のサービスを大変活用させていただいておりました。

そんな折、お客様から「人事評価制度を導入したい」という相談を受けました。様々な制度を検討していたところ、タイミング良く、中企団で「人事評価制度」をテーマとした特別研修会が開催されることを知り、出席してみたところ、立川定先生の体系的なご説明を聴講し、ぜひお客様への提案に役立てたいと考えました。その後、立川先生が以前ご登壇された「人事コンサルタント養成講座(全12回)」DVDのチラシを拝読し、即購入を決めました。そして内容をよくよく読んでみますと、「高度化事業に協賛し常任幹事社労士になると当該DVDを割引価格で購入できること」、さらに別の中企団からの案内にて、丁度「高度化事業キャンペーン期間につき初期設定費用半額等の特典も利用できること」を知ったのです。多くの使えるコンテンツが拡充されることも決め手となり、高度化事業に協賛することにしました。

特に、常任幹事社労士になった直後に、プロのカメラマン・ライター・デザイナーの方にご作成いただいた「簡易版事務所案内」は、営業・販促の際に大変役立っております。また既存のお客様には、最近追加された新コンテンツ「~リスク徹底排除型~アップデート就業規則」を活用、就業規則の見直しを行っております。また集客面では、「社労士サーチ.com」での反響が予想以上にあり、顧問契約を検討しているお客様から問い合わせを度々いただいております。

 

今後の展望

人手不足が一段と深刻になっています。仕事のできる方を探して採用するという従来の形から、今いる従業員・未経験者を採用して人材育成することによって戦力に育てていく形に、時代は動いていくでしょう。

当事務所では「人材採用」「人材育成」「就業規則の作成・見直し」「ハラスメント対策」についての制度導入のコンサルティングや研修等、お客様の会社で働く従業員の方々が会社を辞めずにワクワクと楽しい職業人生を送るためのご支援をさせていただきたいと思っています。

そのためにも中企団の高度化事業のツールを活用し、当事務所の良さをさらに伸ばし、「お金」と「ヒト」についてまるごとお任せいただける、お客様に寄り添い満足のいただける事務所を目指していきたいと考えています。

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