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アリンク社会保険労務士事務所

木村 文隆 先生 -Kimura Fumitaka-

開業までの道のり

私は、開業するまで外食産業に約30年従事してきました。長い間、現場作業を中心に営業に従事しており、人事や労務といった専門的な知識や経験をキャリアアップすることはほとんどありませんでした。ところが人事関係の部門に配属されてからは、最低限の法律を勉強しなければ職務を全うすることができず、仕方なく勉強を始めた最中に社労士という職業を知りました。

そのような中で、会社にとっての「理念」の重要性を学んできた結果、開業当初より「理念」の追求を自身のテーマとして考えてきました。よく聞かれる事務所名の由来は、「①人とつながる」「②企業とつながる」「③社会とつながる」――-①②③がリンクして一つになる――-ところから「アリンク社会保険労務士事務所」と決めました。日本中の企業とつながり、そこに関連する人々と、その環境を取り巻く社会に我々の存在意義をアピールしていきたいと考え続けています。

 

高度化事業の魅力と今後の事務所像

中企団には開業して3年目に幹事社労士として参加するようになりました。48歳での開業であり、費用負担にも敏感になっていた時期でしたが、無料ということもあり、社労士仲間から紹介されたのをきっかけに、試しに参加させていただきました。迅速な対応で登録手続を進めていただき、活用できるようになった無料ツールの利用だけでも、自分で資料作成等することを考えれば、大変助かりました。

その後、ステップアップとして幹事社労士高度化事業に申し込みました。事務所の拡大を助けてくれる様々な営業ツールを活用しながら、顧問先事業主に喜ばれるアイテムを多数提供できるようになりたいと考えたためです。まず最初に活用したのは「事務所報」でした。情報提供で喜んでいただけるように、顧問先に送付するだけでなく、お会いした方々に直接手渡しできるように、日ごろから持ち歩くようにもしています。

また、毎月送付される「研修会DVD」は、定期的に視聴し、職員の能力アップに役に立っております。内容も毎回変わるので、楽しみにしている職員も居ます。事務所としても費用をかけずセミナー・研修を受けさせることができるので、教育・育成ツールとしても、最新情報の共有ツールとしても役立っています。

高度化事業のツールは、他にも様々なシーンで活躍しており、結果としてもたらされる顧問契約の増大や契約解除の防止といった観点から費用対効果を考えれば、今後も活用していこうと思います。すべてのツールを活用することで、事業主様に喜ばれる事務所を目指していきます。

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