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会長/理事長挨拶

会長挨拶

中小企業福祉事業団理事会の要請を受け、平成28年7月1日をもって会長に就任いたしました渡邊でございます。

中小企業福祉事業団は昭和45年の発足以来、中小企業の人的資源の最適化や人事労務管理の課題解決支援、また、幹事社会保険労務士の職域の拡大及び知識・技能の向上に努めておられますが、これらの息の長い活動に対し、深く敬意を表します。

我が国においては、少子高齢化の急速な進展による労働力人口の減少、社会保障費の増大等が進展するなかで、GDPはほぼ横ばいで推移しており、さらに産業構造の変化やIT化の一層の深化などにより、社会経済情勢は激変の最中にあります。

このような状況下、経済活性化の根幹を担うのは、国内99.8%を占める中小企業に他なりません。昨今の厳しい経営環境のもとにおいても健全な発展を続け、雇用を維持し続ける中小企業が数多くあります。これら中小企業の更なる活性化こそが、我が国経済の再浮上の最も重要なキーファクターであり、それを下支えするのが、他ならぬ人的資源=「人」だと考えております。

私は40年近くにわたり労働行政に身を置いてまいりましたが、中小企業福祉事業団会長就任を機に、中小企業の活性化を下支えする人材や、幹事社会保険労務士の皆様とともに、中小企業福祉事業団の理念実現に向けて粉骨砕身の決意でおります。

何卒関係各位におかれましては、今後とも中小企業福祉事業団の活動をご理解頂くとともに、引き続きご指導ご協力を賜ります様お願い致しまして、会長就任のご挨拶に代えさせて頂きます。

中小企業福祉事業団 会長

<経歴>
昭和 42年 3月  東京大学法学部卒業
昭和 42年 4月  労働省入省
平成 7年 10月  同省 官房長
平成 10年 10月  同省 職業安定局長
平成 13年 1月  厚生労働省 厚生労働審議官
平成 17年 6月  中央労働金庫 理事長
平成 23年 7月  財形信用保証株式会社 代表取締役会長
平成 23年 11月  中小企業福祉事業団 顧問
平成 28年 7月  中小企業福祉事業団 会長



理事長挨拶

この度、中小企業福祉事業団は、元厚生労働省 厚生労働審議官の渡邊信氏を会長にお迎えして、これまで取り組んで参りました、中小企業への啓発活動や直接・間接の支援活動の更なる強化に努めて参りたいと考えております。

90年代以降の日本社会・日本経済は、バブル崩壊に始まりインターネット社会の到来、地域間格差・世代間格差の拡大、加えて世界的金融不安や物価高騰への懸念等も相まって大きく様変わりしました。そして今日では、EUの混乱や中国経済の停滞等、僅か数か月で過去10年分の変化が起きていると言っても過言ではありません。

同様に私たち社会保険労務士を取り巻く環境も激変の様相を呈しています。近年では、社員が一人の社会保険労務士法人制度の設立、補佐人制度の創設、紛争解決手続代理時の価格上限の引き上げなど、社労士史から見ても非常に大きな変化があり、そして今なお、少額訴訟代理権獲得に向けて歩みを進めているところであります。

このように変わりゆく環境下において、中小企業福祉事業団では、幹事社会保険労務士の方々が業務および事務所運営を円滑に推進するために、また、個々人の資質の向上のために組織立った支援を行っております。

そして、幹事社会保険労務士の皆様と共に、今以上に強固なネットワークを構築し、以って全国380万の中小企業の健全な発展、および福祉の増進に寄与すべく邁進してまいります。

中小企業福祉事業団 理事長

昭和13年9月23日生まれ
昭和35年6月 川口労務管理事務所を創設。以来、昭和43年の社会保険労務士誕生から今日に至るまで社会保険労務士界の発展と成長に情熱を注ぐ。
全国社会保険労務士連合会常任理事、全国社会保険労務士政治連盟幹事長代理、東京都社会保険労務士政治連盟副会長、社団法人全国労働保険事務組合連合会副会長を歴任。



参与経歴

中小企業福祉事業団 参与

<経歴>
昭和 45年 3月 國学院大学経済学部卒
昭和 45年 4月 宮田工業株式会社勤務。各地営業所長、販売会社社長を歴任
昭和 63年 4月 中小企業診断士登録
平成 9年 4月 OKマネジメントサービス設立
平成 21年 6月 社団法人 中小企業診断協会 東京支部 城南支会長
平成 26年 6月 一般社団法人 東京都中小企業診断士協会 会長
平成 28年 6月 一般社団法人 中小企業診断協会 副会長

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