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研修会DVD内容紹介

 

【特別】~整理ができれば意外とシンプル!~ 宿泊業界の労務管理のポイントと社労士としての関わり方(2026.3.19発刊予定)

No. 523 カテゴリ 労務管理
講師 坂田 正文 氏 定価(送料込) 8,800円(税込)
常任90%OFF
収録日 2026年2月26日 収録時間 約3時間

こちらのDVDは発刊前です。発刊後のお届けとなりますのでご注意ください。


研修会内容

 シフト勤務や変形労働時間制など複雑な労務管理の宿泊業界ですが、整理すると基本事項の積み重ねです。本研修では宿泊業界の実情・実例をもとに内容整理のうえ、顧問先への助言に活かせる実践的な対応策を習得することを目的としています。

 

【概要】

 宿泊業界は、離職率が高く人材不足という背景から、パートタイムスタッフや外国人スタッフが多いことが大きな特徴の業界です。その背景から手続業務が多々あるうえ、勤務制度もシフト勤務に加え変形休日制・変形労働時間制を導入している事業者がとても多く、対応も複雑に見えます。その反面、収益性の低い業種なこともあり顧問料改定交渉も進まず、顧問先として負担の重い業種に感じている先生方も多いと思います。

 

 しかし実際に宿泊業の事業者で発生している事例や、労務デューデリジェンスでの簿外債務・偶発債務の指摘事項などを整理すると、基本的事項の積み重ねであることがわかります。ヤヤコシイ業界ではありますが、決して難しい業界ではないと考えます。
 昨今M&Aによる買収対象となる宿泊施設は多く、未払賃金や制度運用誤りが大きなリスクに繋がっている事例が多い業界ではあるものの、裏を返せば、社労士としての役割が、1号2号業務のみならず、企業価値向上支援も重要なサービスであると言えます。

 

 そこで本研修では、業界独特の労務管理の特徴や、誤りの多いポイントを確認のうえ、社労士として宿泊業支援に活かせる視点である「シフト勤務」「変形労働時間制」などを中心にお話しします。実務に直結する事例や注意すべきポイントを交えて解説のうえ、顧問先への具体的な支援に繋がる知見や情報を提供する内容となっています。
 宿泊業界の経営環境を理解、労務環境を確認のうえ、今後の労働関連法大改正での宿泊業への影響などについても取り上げます。

<坂田 正文>

 

【主な講義項目予定】

1.宿泊業界の経営環境、業界を取り巻く労務環境
 ・経営指標の整理

 ・労務環境の確認

 ・宿泊業が目指している今後の方向性

 

2.宿泊業界独特の労務管理、誤りの多いポイント

 ・事例でみる宿泊業独特の労務管理

 ・労務管理を行う上で誤りの多いポイントの整理

 

3.今後の労働関連法令改正による宿泊業界への影響
 ・労働時間の情報開示

 ・連続勤務の禁止(2週2休制の導入)

 ・法定休日の特定

 ・勤務間インターバル制度の導入促進

 ・労働時間通算ルールの撤廃

 

4.その他懸念事項・注意事項

 

5.まとめ

 

講師プロフィール

社会保険労務士法人ブルズサポート
代表 坂田 正文 氏

一級ホテル・マネジメント技能士、国内旅行業務取扱管理者、温泉ソムリエマスター

1997年明治大学法学部卒。東京全日空ホテル(現ANAインターコンチネンタル東京)、ホテルニューオータニ東京、ミリアルリゾートホテルズ(ディズニーホテル)で約20年にわたるホテルオペレーション・トレーニングリーダー・マネジメントを経験。その後ホテル旅館経営コンサル会社で経営改善、デューデリジェンス・事業計画作成のほか、研修講師などキャリアを経て、2023年度社労士試験合格、事務指定講習後2024年8月社労士法人を開業。現在までに宿泊業顧問先を複数担当するほか、宿泊事業者の各種規程整備や、労務デューデリジェンスなども複数実施。
宿泊業の国家資格「一級ホテル・マネジメント技能士」を保有する、宿泊業実務に強い社労士。モットー「お役に立つ」「100-1=0」、座右の銘「前へ」。

特定商取引法に基づく表記
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