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研修会DVD内容紹介

 

【特別】2022年度の助成金の改正点と 活用手法の要点詳解(2022.5.20発刊)

No. 440 カテゴリ 助成金
講師 深石 圭介 氏 定価 8,800円(税込)
常任 90%OFF
収録日 2022年5月10日 収録時間 4時間5分


研修会内容

 

 2022年度の助成金は、雇調金の使用が5兆円を超え、全体として厳格化しています。コロナ対策の助成金はともかく、これまでの働き方改革の一連の助成金として、キャリアアップ助成金、人材開発支援助成金、さらに両立支援助成金、65歳超雇用推進助成金、働き方改革推進支援助成金など、予算が減り、大きく削られるコースもあります。まだコロナ・ショックがどう転ぶか分からず、雇調金以外の「非常時」の助成金も、比較的予算が減らずに存置されますが、雇用保険財政の悪化とともに先行きは不透明です。

 そんな中で、唯一の希望は岸田内閣の「新しい資本主義」政策です。「成長なくして分配なし」、ただしまずは分配を行う意味で、採用⇒正社員化⇒教育訓練⇒賃上げ⇒労働移動という成長の源になるための流れを造る企業への分配を、助成金を手段の1つとして行おうとしています。

 

 そこで今回の特別研修会では、改正情報全般をお伝えして現状の全体像を把握すると共に、本年度トレンドとなるべき助成金について、最新情報を交えてお話しいたします。

 また、当局の助成金に対する狙いは勿論のこと、「通りやすい」事前計画の立て方や、申請をスムーズに運ぶためのポイント、さらに事業主に提案するときにどのように話をするかについてもお伝えいたします。

 

 本年度使える助成金の申請時の留意点をしっかりとマスターしておきたい先生や、最新の助成金をセットにした 業務提案を進めていこうとお考えの先生は必聴の研修会となっております。是非お申し込みください!

 

<主な講義項目>

1.はじめに        :どういう助成金が新設され、廃止、改正され、残ったか?

2.“非常時”の助成金      :コロナ・不況などで、企業の雇用危機を救う助成金をどう提案するか?

3.“新しい資本主義”の助成金:ポスト・コロナ政策的におススメ。どう提案するか?実務の注意点!

4.その他の助成金の注意点 :どうするキャリアアップ正社員定義!その他特殊な助成金の提案手法。

5.まとめ         :実務と営業・業務展開、コンサルティングのいろいろ。


講師プロフィール

深石 圭介 氏(労務管理事務所 新労社 代表)
昭和43年生まれ。会計事務所等勤務を経て現在に至る。平成16年独立後、助成金を切り口に
顧問サービスの導入で実績をあげる。各種団体・業界組合等においてセミナー実績多数。
日本法令DVD「令和4年度早わかり雇用関係助成金」、産労総合研究所「労務事情」、
その他数誌に関連記事を執筆。

<著書>「9訂版 雇用関係助成金 申請・手続マニュアル」(日本法令)等。

特定商取引法に基づく表記

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