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研修会DVD内容紹介

 

【特別】堀之内式 中小企業の実態に即した人事・賃金制度改革[概論](2019.8.1発刊)

No. 368 カテゴリ 人事 賃金制度
講師 堀之内 克彦 氏 定価 8,800円(税込) 
常任 90%OFF
収録日 2019年7月19日 収録時間 2時間34分


研修会内容

「働き方改革」「同一労働同一賃金」などが、組織や人事のパラダイム変換を企業に迫っています。その対応には単なる人事制度や賃金制度の導人や改革では限界があります。更には「『業績の向上』と『働く人の幸せ』をバランスよく実現する組織風土創り」も同時に求められています。このような今こそ、人や組織に関わるさまざまな問題解決のエキスパートである社会保険労務士の出番であると言えましょう。
本研修会では、単なる大企業のコピーではなく、中小企業の実態に見合った人事制度導入のプロセスやその制度の内容についてお伝えします。人事・賃金制度改革の考え方、中小企業の実態についての考察、中小企業の現状にマッチした人事・賃金制度である役割行動給制度の人事・賃金制度の概要、実際の企業事例などをふんだんに盛り込んだ内容となっています。
なお今後、堀之内先生の豊富なコンサルティングのノウハウと経験を“組織・人事制度改革のプロフェッショナルになる”シリーズとしてお届けする予定ですが、その第一回目として役割行動主義人事制度の概論をご紹介する研修会となります。社会保険労務士として、新たなコンサルティングヘのチャレンジを「本気」でお考えの方にお勧めです。
1.人事・賃金制度改革を進めるにあたって
①人事・賃金制度整備の目的と求められる企業改革
②人事・賃金制度改革の基本的考え方
2.中小企業の組織(風土)改革を実現するアクテンシープロジェクト
①中小企業の組織風土の現状
②アクテンシープロジェクトとその効果
3.役割行動主義人事制度の基本
①自社(中小企業)に合った人事・賃金制度とは? ②役割行動主義人事制度の概要
③役割行動主義人事制度の事例
4.アクテンシープロジェクトの概要とポイント
①アクテンシーの視点
②アクテンシープロジェクトによる人事・賃金制度改革の進め方
③アクテンシープロジェクトの成功のポイント
④よりよい会社にするための議論(例)
5.事例   
6.まとめ


講師プロフィール

社会保険労務士 堀之内 克彦 (堀之内経営労務研究所所長)
中企団幹事社会保険労務士、中小企業診断士、㈱エムケーパーソナルセンター代表取締役、
企業風土改革(ACTENCY®プロジェクト)ナビゲーター、Mr.人事部長®(人事・組織・賃金コンサルタント)
1956年東京都生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、本田技研工業㈱、ソニー㈱に勤務。人事・労務、マーケティング、経営企画、生産管理などの業務を歴任。1991年に堀之内経営労務研究所ならびに㈱エムケーパーソナル  センター(人事コンサルタント会社)を設立し現在に至る。組織・人事コンサルタントとして、主に企業の組織  (風土)改革および人事制度改革の支援を手がけている。約30年に及ぶコンサルティング経験を集大成した、 「アクテンシー(ACTENCY®)プロジェクト」と呼ばれる独特のプロジェクト推進手法には特に定評がある。
主な著書:『「中小企業の人事・賃金制度」はじめに読む本(すばる舎)』『100人までの企業のための組織風土をまるごと変える技術(中央経済社)』、『〈強い会社〉に生まれ変わる!企業風土改革マニュアル(すばる舎)』、『部下の力を引き出す10人までの人使い(あさ出版)』、『給与制度の作成と運用(かんき出版)』、『僕がホンダ、ソニーで学んだこと(かんき出版)』、『社長、人事考課はこうやりましょう!(中経出版)』、『成果主義改革の正しい進め方(ぱる出版)』、『中堅・中小企業にふさわしい人事考課制度完全設計マニュアル(アーバンプロデュース出版部)』などがある。

特定商取引法に基づく表記

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