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中企団ラボラトリー研修プログラム

中企団では、35年の実績を誇る「ラボラトリー体験学習」の草分け企業である株式会社プレスタイムとともに「中企団ラボラトリー研修プログラム」を開発いたしました。

「中企団ラボラトリー研修プログラム」は、どの業種、業態、職種、階層でも必要不可欠なスキルを、実習(教育ゲーム)を用いて実施する、グループワーク中心の受講生参加型の研修プログラムです。 当プログラムは、定評のある学習法である「ラボラトリー体験学習」により、構成されています。

■「ラボラトリー体験学習」とは
「ラボラトリー体験学習」は、1940年代より米国で始まり、日本では1960年頃より実施された定評のある学習法です。
また、ここで言う「ラボラトリー」とは、各受講者の過去の実績や経験にとらわれず、今、ここで、実際に体験したことを材料にして、受講生同士が学び合う「場」という意味です。

中企団ラボラトリー研修プログラムの特徴

1. 講師経験がない人でも実施可能

パターン化されたステップに沿って、マニュアル通りに実施すればよく、特別な手法・技術が必要ありません。 マニュアル、実習資料はすべて完備してあります。

2. 誰にでも、受講しやすく、楽しく学習できる

一方的に講義を聴くタイプのものではなく、実習(教育ゲーム)に取り組むことが、このプログラムの大きな柱です。 また、実習は楽しく取り組めるものばかりで構成されています。

3. 自ら気づき、学習する方法なので、行動変革につながり易い

グループで実習に取り組んだ際に、各受講生が「気づいたこと」をグループで話し合い、自ら学ぶものです。 主体的に取り組む学習は、行動変革につながりやすいものです。

4. どの業種、業態、職種、階層でも必要不可欠なスキルを学べる

仕事を進めるうえで、必要不可欠なスキル(考え方・態度・やり方)を5つ厳選しています。

当プログラムで学習する5つのスキル 5. 短時間でも、少ない人数でも、効果的に実施できる

いずれのセッションも3時間程度です。また、4~5人程度の参加者での実施が可能です。

中企団ラボラトリー研修プログラムのステップ

Step 1
実習の体験
当プログラムは、実習を体験することから始まります。
実習とは、研修のねらい(目的)を促進させるために、実施するゲームのようなものです。
実習では、グループ(受講生)は、各メンバーの行動が制限されるルールの下で、課題を達成していきます。 その実習を通して、受講生は研修のテーマについて、様々なことを気づいたり、感じたり、考えたりします。
Step 2
ふりかえり用紙の記入
ふりかえり用紙とは、実習の体験のなかで、受講生が気づいたこと、感じたことなどを記入するための質問表です。その質問は、研修のテーマに基づいてつくられています。
ふりかえり用紙を記入することで、実習時に気づいたこと、感じたこと、思ったことをじっくりと「ふりかえる」ことができます。
Step 3
ふりかえり用紙の発表・話し合い
ふりかえり用紙に記入したことをグループで発表し、そのことについて自由に話し合います。 実習で気づいたことや感じたことなどは、それぞれ同様なものもありますが、全く違うものもあります。 それをグループ全員でわかちあうことで、異なる意見や感想を知ることができます。 また、自分の行動や思考が他人にどう映ったのかも知ることができます。 発表・話し合うことで、研修のテーマについて、さらに深く考え、学習することになります。
Step 4
講師コメント
研修のねらいの達成、および受講生の学びをさらに促進させるために、講師がスキルや理論、考え方などを紹介します。 また、実習やふりかえりの話し合いの様子をみて、感じたこと、考えたことを紹介することもあります。
Step 5
今回の学びを活かすために
目標設定です。
今回の研修を通して、学んだことの中から、特にこれだけは、職場で、生活で実践しようと思うものを記し、発表します。

ご利用になるには

「『中企団ラボラトリー研修プログラム』講師&コンサルタント養成講座」をDVD受講していただく必要があります。
・講師用マニュアル完備!
講座内容についてはこちらをご覧下さい。

ご利用手順

STEP1
講師&コンサルタント養成講座を受講(DVD)
STEP2
講師用マニュアル、実習用紙等のデータ受領(PDF)
STEP3
プログラムの使用に関する承諾書を提出
STEP4
以後、いつでも、必要な時に「中企団ラボラトリー研修プログラム」を実施
STEP5
研修実施(プログラム使用)後、
「中企団ラボラトリー研修プログラム使用報告書」を提出
STEP6
中企団より幹事社労士宛てに請求書を発行
(プログラム使用料:受講者1人につき525円)
STEP7
指定口座へお振込

※お客様からの報酬が1回につき3万円以下(交通費・テキスト作成費などの経費を除く)の場合は、プログラム使用料は発生しません。

★5つのセッションのうち、「コンセンサス(実習:危険エリア)」については、幹事社労士の皆様は、ご自由にご利用になれます(使用料も一切発生いたしません)。 講師マニュアル、実習用紙等のダウンロードはこちら

※平成23年1月12日実施の定期研修会「教育研修コンサルのポイント」において、「コンセンサス(実習:危険エリア)」を取り上げております。こちらを受講(DVD)していただくと、一層理解が深まります。

らくらく社員教育診断を併せてご利用になると、より効果的な教育研修コンサルティングが実施できます。

【お問い合せ先】
中小企業福祉事業団 事業部
tel:03-5806-0298
mail:info@chukidan-jp.com

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