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研修会DVD内容紹介

 

【特別】『労働基準監督署の調査対応の実際』-社労士としてどう関わるのか-

No. 289 カテゴリ 労働時間 労働法 労務管理 労災
講師 飯野 正明 氏 定価 10,800円(税込) 常任 無料
収録日 2016年9月27日 収録時間 2時間37分


研修会内容

顧問先からの「突然、労働基準監督署の監督官が来た!」との電話…。この連絡を受けたとき、皆さんはどう思いますか? 顧問先の「ピンチ」は、顧問社労士として信頼を勝ち取る「チャンス」です。普段は、耳の痛い話をなかなか聞いてくれない経営者の方であっても、この時ばかりは社労士を頼りにしてくれるからです。つまり、労働基準監督署の調査は、社労士にとっての『見せ場』であるといえます。では、この『見せ場』でどのように対応すれば、経営者からの信頼を手に入れられるのでしょうか。
本DVDでは、講師が過去100件を超える調査立会・是正勧告書対応を行ってきた経験を基に、社労士として「労働基準監督署の調査」にどのように対応してきたのか、どのように関わってきたのか具体的にお話しさせて頂きます。やはり、ポイントとなるのは『労働時間管理』となります。さらに、事例を使って『労働時間管理の盲点』についてもご説明いたします。
視聴した方が、自信を持って「労働基準監督署の調査」に臨んでもらい、顧問先からの信頼を勝ち取る「チャンス」として生かして頂ければ幸いです。是非ご活用ください!

 

1.労基署調査の現状
2.調査の概要と流れ
3.調査対応の実際
  ①事前予告のケース「先生!○日に監督官が来るって!」
  ②突然来訪のケース「先生!監督官が来たって!」
4.調査で指摘されるポイント
5.やっぱり嫌だ!未払い賃金の指摘
6.労働時間管理の盲点‐事例検討
7.「是正勧告書」「指導票」への対応
8.労働者・調査対象外の事業所に及ぼす影響
9.私の経験談・失敗談
10. その後の労務管理にどう生かすか


講師プロフィール

特定社会保険労務士 飯野 正明 氏
いいの経営労務管理事務所 代表。
昭和44年生まれ。1991年大槻経営労務管理事務所に入所。2001年1月に社会保険労務士に登録、2007年4月、特定社会保険労務士付記登録。2010年10月に独立開業し、いいの経営労務管理事務所を設立、現在は職員6名体制で業務を行っている。大手企業から中小零細企業まで多くの企業の労務対策に従事し、その数は350社以上に上る。労務相談・トラブルの円満解決に力を入れており、“相談者の頼れる用心棒”として活動中。
主な著書等に、『弁護士専門研修講座 労働法の知識と実務Ⅱ(共著)』(ぎょうせい)、『職場トラブル解決のヒント』(ギャラクシーブックス)、『労働基準広報 労務相談室(毎月連載中)』(労働調査会)がある。

特定商取引法に基づく表記

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