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社労連の役員改選を議題とする臨時総会は7月26日、東京・中野のサンプラザで開かれた。まず、さきの通常総会における役員選考委員会の決定が白紙に戻され理事を59人、監事5人、学識経験者理事3人とする役員定数が上程され、賛成多数で可決された。
学識経験者理事は中西實、吉田博畝、坂井忠一の3氏で、坂井氏は労働省出身で専務理事事務局長候補であった。
新しく選出された理事会は、互選によって中西氏を会長に選出した。中西氏は「会長就任を機に強力な執行部体制の確立と、財政の確立を真っ先にやりたい」と抱負を述べている。
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