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年度更新を終えて一息つく間もなく、すぐに算定の時期の到来です。
社会保険労務士にとっては、忙しい時期が続きます。
しかし、忙しいからといって、ミスは許されません。
そこで、このたび算定に関する実務手順とそのポイントを中心に、日常行われる代表的な社会保険適用手続、さらには社会保険手続から発生可能な高付加価値業務への拡大をテーマにしたビデオです。
手続実務はもちろんのこと、イレギュラーなケースについても触れながら、まだ手続きに慣れていない先生や事務所職員の方にもわかりやすく解説します。
基本から再確認することにより、算定実務だけでなく、高付加価値サービスの提案もできるようになります。
【主な講義項目】
1.算定手続について
(1)標準報酬月額と賞与標準額
(2)算定基礎届
(3)月額変更届
(4)賞与支払届
(5)電子申請による算定・月変の手続
(6)ケーススタディ
2.日常の手続について
3.より高付加価値なサービスの提供を行うには
【講師プロフィール】
中小企業福祉事業団幹事。
中小企業診断士。
中小企業・ベンチャー総合支援センター関東 アドバイザー。
AT WILL & KOJIMA SR代表。平成12年開業。
株式公開を目指すような成長企業に対して、内部統制の確立、人事・賃金体系および諸規程類の整備、社内教育などをメインに活動。
そのほか、創業、経営革新を行う企業に対して、人的資源面はもちろん、経営戦略、マーケティングの側面からの支援を行っている。
大所高所からの指導ではなく、事業者と同じ目線で現実的な解決策を構築していく点に定評がある。
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