| アウトソーシングの活用が広まりをみせる中、給与計算業務をアウトソーシングに出す企業が増えています。それに伴い、多くの給与計算代行(ペイロール)会社が設立され、熾烈な価格競争が行われています。そのため、給与計算業務の価格が下がり、社会保険労務士にとっては、価格ではとても太刀打ちできない状況にあります。 その一方で、労働時間や割増賃金などに対して労働監査が頻繁に行われるなど、法令遵守に対する企業のニーズも高まりつつあります。労働関係諸法令の専門家である社会保険労務士が、給与計算業務に携わることで、これらのリスクはかなり改善されるはずです。また、1・2号業務と合わせて総合的に雇用管理を行うことは、企業にとってもかなりのメリットとなります。 今回は、給与計算業務について、基本的な業務の流れをおさえながら、社会保険労務士ならではの給与計算業務についてお話しいただきます。これを「社会保険労務士の給与計算業務」と題してセミナービデオをお贈りします。是非ともご覧下さい。 ●主な講義項目
1. 社会保険労務にとって「給与計算」とは? 2. 給与計算の実務 3. 給与計算にまつわる周辺知識 4. 賞与と退職金の計算時の注意点 5.
給与計算後にすべきこと
【講師プロフィール】 中小企業福祉事業団幹事、有限会社人事・労務 チーフコンサルタント、給与計算業務や労務管理の相談業務から、人事制度や賃金制度の構築の受注につなげるなど1社1社に深く係わりを持ち、幅広い業務展開をされている。著書・講演実績:「月刊総務」(株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション)、「アクティブ」キャリア人事施策 レギュラー執筆(CHI)、LEC東京リーガルマインド 資格活用講座 講師 |