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(ビデオ番号51)

総報酬制導入と社労士業務
講師:須田 圭一先生
定価:6,000円 (税込)
収録日:平成15年5月23日

 先生方のご専門であります、労働・社会保険諸法令は頻繁に改正され、特に社会保険法は少子高齢化の影響もあって、毎年目まぐるしく改正されています。中でも健康保険法や厚生年金保険法の改正に次ぐ改正はご承知の通りですが、今年4月の大きな改正事項であります、「総報酬制」をメインテーマにしたセミナービデオをお贈りします。
 総報酬制は先生方の業務に特に関連する改正事項となりますが、一体総報酬制が業務にどのように影響するのか、留意点は何かなどについてお話いただいております。
 主な講義項目は以下の通りです。

1. なぜ総報酬制が実施されるのか  4. 定時決定のしくみが変わります
2. 総報酬制で変わること 5. 総報酬制での在職老齢年金の特徴
3. 総報酬制での賞与からの保険料計算の実務 6. 総報酬制での給与と賞与割合についての選択肢 等

 制度は既にスタートしていますが、まだスタートしてから2ヶ月弱。今後のために、総報酬制について改めて理解を深めたい方は、本セミナービデオをご参考下さい。

【講師プロフィール】
中小企業福祉事業団幹事。須田社会保険労務士事務所所長。東京会専門業務自主研究グループ・公的支援制度実務研究会 代表世話人。損害保険会社に勤務後、昭和60年に社会保険労務士試験に合格し、平成4年2月に自身の事務所を開設。その後は助成金、労災、年金等、顧客の立場に立ったきめ細かいサービスを信条に、多方面において活躍中。