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(ビデオ番号48)
労基法の争点と斡旋について
講師:立花 英雄先生
定価:6,000円 (税込)
収録日:平成15年2月26日

 今年の4月より法改正により、社労士に斡旋代理権が付与されたことは既にご承知の通りです。ただし、たとえ社労士が斡旋代理ができるようになったとしても、そのためには労働基準法における重要なポイント(争点)を確実に押さえておかなければならないことは言うまでもありません。更に昨今の厳しい経済情勢を反映してか、賃金不払いや解雇等の労使トラブルは増加しています。
 そこで「労基法の争点と斡旋について」と題してセミナービデオをお贈りします。主な講義項目は、
 

  1. 「あっせん」の実情について
  2. 事実確認について
  3. 労働基準法上の労働時間の定義 
  4. 「労働時間」で争いになりやすい部分
  5. 「賃金」に関する争点について
  6. 年俸制について
  7. 労働に関する契約の形態について

 斡旋代理権の内容についての講義ではありませんが、先生方にとって関心の高いかつ重要な「労基法の争点」を本セミナービデオでご確認ください。
 リスクマネジメントはクライアント先は勿論、先生ご自身の問題でもあります。このビデオをきっかけにリスクマネジメントについて改めて考えてみてはいかがでしょうか。

【講師プロフィール】
雄経営労務管理事務所所長。中小企業活性社労士の会・労使問題解決指導研究会リーダー。中小企業福祉事業団幹事。平成10年5月に開業し、中企団直轄の合同事務所に入所。その後、労使間のトラブルに数多く携わり、会社顧問として本人訴訟支援を多数手掛ける。また行政から、労働問題の相談員として委嘱されるなど、多方面において活躍中。