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(ビデオ番号32)
助成金をツールとした3号業務の進め方
講師:加藤 茂先生
定価:10,000円(税込)
収録日:平成13年4月27日

 助成金とはなんでしょうか。言わずと知れた、「手続業務」です。しかし、助成金を手続業務と考えると、顧客先とは 「金の切れ目が縁の切れ目」。助成金支給が終れば、「はいそれまでよ」になりがちです。
 そこで発想を逆転させて見ましょう。助成金があっても無くても、3号業務のニーズはあります。募集採用、から教育、配転、退職に至るまで、企業人事労務の様々な状況で、3号業務のニーズはあります。そういうニーズを持つ顧客先とは 「金の切れ目が縁の切れ目」な関係ではなく、長い関係になります。
 そういう顧客先に、状況に合わせて助成金を活用すると、よろこんでもらうことができます。3号業務の価格を下げずにすみます。あるいは助成金がこれだけ入るから、じゃあ、制度の改革や規程の作成変更を依頼しようという事にもなります。
 つまり、助成金とは、一見の客にするものではなく、なじみの客にするものです。
 ところで、これを効果的にするためには、助成金の工夫ではなく3号業務の工夫が必要だということがわかります。この、助成金と絡んだ部分を中心とした3号業務について、整理整頓したのが今回のビデオセミナーです。当然、従来の助成金ビデオとは一味も二味も違います。「助成金情報は聞き飽きた」そいういうあなたにこそ、このビデオセミナーはふさわしいでしょう。(逆に、手続実務を勉強したいという向きには、今回のビデオは適合しませんのであしからず)
 21世紀の社会保険労務士になるために、業容を拡大するために、必見のビデオです。

【講師プロフィール】
中小企業福祉事業団幹事。加藤マネジメント事務所所長。立正大学法学部私法特講及び法曹講座講師。(株)企業育成センター並びに(株)日本マンパワー社労士独立開業講座講師。助成金を始め、労務に関する法的諸問題の解決、賃金制度の診断等幅広く業務を手がけている。また講演では聞き手に分かり易い話し方で大好評を得ている。