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セクハラは、その対策教育をあらかじめしているか否かで、裁判になったときの、裁判官の心象が大きく違うそうです。
企業におけるセクハラ対策のための教育講師として、あるいはセクハラ対策の服務規律・賞罰規定等の制定面等で、社会保険労務士の先生の出番が期待されています。セクハラは最近富みに増加する傾向のあるトラブルであり、言いかえると急成長中のビジネスチャンス分野です。講義は、世界史から憲法・均等法までを視野に入れ、セクハラ対策のポイント等を解説するユニークなものです。
【講師プロフィール】
広島大学工学部卒業後、食品メーカーにて知的財産権管理を中心に契約、国際係争、訴訟問題を担当。技術情報のインフラ整備責任者としてプロジェクト終了後退社。その後は経営コンサルタントとして新規事業の立ち上げ、企業再建を手がけ、人事・労務問題の解決に取り組む。現在は生活問題研究所所長としてセクハラの研修講師及びセクハラ問題解決カウンセラーとして活動。
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