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(ビデオ番号100)

社会保険労務士のための新しい退職金制度サービス

講師: 細入 徹 先生
定価: 3,000円 (税込)
収録日:平成20年6月24日

国の年金が目減りしていく中で、従業員の将来の生活設計はどんどん描き難くなっていきます。しかし多くの中小零細企業の事業主は、「よく働いてくれた社員には退職金を払ってはやりたいし、社員が将来に安心して長く働けるようにもしてやりたい。けれど、これ以上人件費を増やすわけにもいかない」という思いです。
このようなニーズに対応し、社員の自助努力を喚起し、自立意識を育て、定着性、意欲の向上をはかるための新しい制度をご紹介します。確定拠出年金を一ひねりして、10人以下、社長1人の会社でも加入できる会社契約型の制度をスタートさせました。社労士の事務代行ビジネスとしても注目されています。ポイントは、会社が掛金を負担しない。掛金は社会保険料、所得税控除。会社も社会保険料の負担軽減分でランニングコストを回収。例え預金でも自分でやるよりずっと得。中退共等、既存の制度はそのまま活かせます。 

【主な講義項目】

  1. 企業年金の全体像と実態・問題点
  2. 社員が選ぶ将来の生活設計準備対策
  3. 僅かな運用の理解で生涯設計が激変
  4. 堅実な資産運用とはどのようなものか
  5. 企業年金と確定拠出年金の運用の違いは?

【講師プロフィール】
法政大学、早稲田大学オープンカレッジ、社会経済生産性本部、東京都社労士教育学院等の講師を務める。中小企業振興公社支援専門家登録(東京、埼玉)。現在は企業年金のコンサル、社員研修等に注力。

【主な実績】
執筆に「労使の視点で考える福利厚生の新しい切り口」(社会経済生産性本部)、「適格年金制度廃止に伴う制度移行の考え方と選択肢」(労務行政研究所)、「確定拠出年金?スタートから5年後の再点検」(労務行政研究所)、「生命保険のムダを大幅に減らし資産を増やすための本」(秀和システム)他。大学、都銀、信金、KDDI、各出版社等での講演多数。