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(ビデオ番号04)
−21世紀を目指す−未来型労務管理事務所とは?
講師:肥後 勉志 先生
定価:4,500円(税込)
収録日:平成10年12月4日
 デジタル情報革命時代のまっただ中にあって、今後、私たちは社会保険労務士業務をどう考え、どうしていけばいいのか。時代に取り残されないためにも、何かしなくてはいけないと思いつつ、なんとなく、先送りしてしまって、ぼんやりと不安を抱いているのが私たちの大半の姿ではないでしょうか。本当は、この方面での第一人者の視点を自分のものとして取り入れ、今後の自分の業務戦略に織り込んでいけるのならば、どんなにいいだろう。こんな悩みへの回答の試みとして、今回のセミナーは企画されました。
 肥後先生は昭和48年に給与計算、 労働保険計算ソフトを、昭和53年には業界初の総合社労士専用ソフトを開発するなど、常に業界の最先端を走り続けている高感度社労士として、その方面では非常に有名な先生です。
 今回は、この肥後先生の過去から現在までの業務の軌跡から「インターネットの次には何がくるのか」 を含めた今後の未来展望までを、全て、包み隠さずオープンにしていただきました。皆様が今後、中長期計画を立案されるときや、業務展開を考える際に、何かしらのヒントが、あちらこちらにちりばめられていることと思います。
 ただし、今回は2時間という短い時間だったため、個別のテーマに突っ込んで話を展開できなかったのが心残りでした。今度はもっと時間をたっぷりと、突っ込んだ形でもう一度じっくりお聞きしたいセミナーでした。

【講師プロフィール】
肥後労務管理事務所所長。昭和53年、日本で初めての総合社労士専用ソフトを開発し、全国社労士界に開放し、業界電算化の先駆けとなる。その後、賃金・退職金設計をはじめとして、順次3号業務をシステム化。また、オフィス科学によるフアイリングシステムの形成等近代化をすすめる。