中企団事務組合のあゆみ

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 労働保険料の額は、労働者に支払う賃金の総額に保険料率(労災保険率+雇用保険率)を乗じて得た額です。そのうち、労災保険分は全額事業主負担、雇用保険料は事業主と労働者双方で負担することとなっています。

労災保険率表

 事業の種類により、4.5/1000から118/1000までに分かれています。

主な業種例
業  種
1,000 
分の
採石業
70
建築事業(一般)
15
機械の組立、据え付業
14
既設建築物設備工事業
14
食料品の製造業
7.5
繊維工業
5.5
木材木製品の製造
18
印刷又は製本業
5
ガラス、セメント製造業
7.5
鋳物業
18
金属製品製造業
14
メッキ業
8.5
機械器具製造業
7
輸送機械器具製造業
6
計量器、光学機械製造業
4.5
その他の製造業
8
貨物取扱い事業
13
ビルメンテナンス、倉庫業
6.5
卸売業、小売業、飲食店
5
不動産業
4.5
その他の各種事業
〔クリーニング、理容、教育、病院・・・〕
4.5

平成18年4月1日改定

雇用保険率表

 雇用保険率及び被保険者(労働者)との負担の内訳は次のとおりです。


事業の種類
保険料率
内 訳
事業主
負担分
被保険者
負担分
一般の事業
15

1000
9

1000
6

1000
農林水産・
酒造の事業
17

1000
10

1000
7

1000
建設の事業
18

1000
11

1000
7

1000

平成19年4月1日改定