
経済のグローバル化、企業のIT化が進む中で、自社の経営資源を最大限に活用するためにアウトソーシングは今や欠かせない経営手法の一つとなっています。
労働保険・社会保険・給与計算・人事労務管理等において、単なる事務代行に留まらず、それぞれのお客様に見合ったアウトソーシングの形をご提案し、お客様のコア・コンピタンスの強化をサポートします。 |


| 国から支給される公的助成金が近年注目されています。これは、失業者の増加や景気の停滞を反映して企業支援の一環として給付されるものであるため、一定の労働条件・環境の整備により受給することができます。複雑な手続き、必要な書類の整備等、私たちが誠意を持ってお手伝いいたします。 |


従業員の能力の向上に伴い業績が上がったり、良い人材の確保や適材適所への配置により組織が活性化することは、企業経営にとって最も重要な事項の一つです。一口に能力開発といっても新入社員、入社5年目の社員、管理職では、その手法は全く異なります。また、同じ管理職の場合でも、企業の形態、業務の種類、経営者の期待する内容等によって違ったものになるのです。
私たちは、それぞれのお客様の実情に見合った組織活性化プログラムをご提案します。 |


| 不況によるリストラ、公的年金の受給開始年齢の引き上げ等、高齢者を取り巻く環境は近年急激な変化を見せています。このような状況下において、企業にとって「高齢者をいかに活用するか」ということは、重要な経営課題の一つです。雇用活性、雇用維持に取り組むお客様を私たちが専門的見地からサポートいたします。 |
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就業規則や各種社内規程は、職場秩序の確立だけでなく従業員のモラールの向上にも係る、非常にデリケートなものです。また、労働基準法、男女雇用機会均等法等の法律の下に作成されるものであるため、高度な専門的知識が必要となります。
新たに規約を作成する場合だけでなく、既存の規約の見直しについても、ぜひ当事業団にご相談ください。 |


| 景気の動向、企業の収益性、人事制度・・・これらが複雑に絡み合い、「賃金」なるものが決定されます。賃金制度は単に賃金を決定する指標であるだけでなく、従業員のモチベーションや生産性の向上にも係る、企業の「ハンドル部」であると言っても過言ではありません。「賃金」は社会保険労務士の最も得意とする分野の一つです。年棒制の導入、ポイント制退職金の導入、既存の制度の見直し等、お気軽に当事業団までご相談ください。 |


安全衛生管理の手法の一つに「労働安全衛生マネジメントシステム」というものがあります。これは、事業場における労働安全衛生対策を、“計画plan−実施do−評価check−改善act” の基本サイクルに組み込み、スパイラル状にレベルアップを図っていくものです。このシステムの導入により、事業場において、安全衛生担当者等のノウハウが確実に継承され、労働災害の潜在的危険性を低減することができます。
その他、様々な手法により、従業員の方の健康の増進、快適な職場環境の形成をお手伝いいたします。 |
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