中小企業福祉事業団
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中庸とは、“極端に走らず、過不足のないところに真実の道がある”と説くこと。私たちは、その精神を企業理念としています。

私たち中小企業福祉事業団は、このような考えを基本に社会保険労務士の組織化をはかり、「人事労務管理」はもちろん、「営業の活性化」や「経営計画の立案」に効果をあげることで各企業への貢献を心がけてきました。今後は、社会のすうせいを見きわめ、現在から近未来にかけてはその対象をコミュニティ(地域社会/共同社会)事業へのサポートにまで広げていこうと考えています。
その基本姿勢は、全ての問題提起に対して常に正しいバランス感覚で対応することにあります。バランス感覚とは、私たちの理念である“中庸の精神”に他なりません。
現在の事業(赤いりんご)と、近未来事業(青いりんご)との取組み姿勢も、極端に走らず、バランスの取れた提案/実働をもって時代をしっかり見据えた事業展開と顧客貢献を行っていく、それもその一例です。また、大きな企業と小さな企業(コミュニティ事業を含む)両者に対しても、どちらかに偏ることなく、相互メリットを創出するよう努力していきます。まさに“中庸の精神”の遵守、それが私たちの企業経営の根幹であるといえるのです。